オオハマオモト

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本日は弊社農場作のオオハマユウ(大浜木綿)をご紹介します。

オオハマユウはヒガンバナ科の多年草植物で、別名オオハマオモトとも呼ばれています。

現在新芽がぐいぐいと伸びています。

太い幹が上がっています。この幹は最大で直径20cmほどにもなるそうです。

実はこの部分は偽茎と呼ばれており、いわゆる植物学的に呼ばれる茎(幹)の構造ではありません。多肉質の葉が相互に筒状に重なってできたものなんですね。

本来は名前の通り浜辺などに自生しており、水はけがよく日当たりの良い場所を好みます。

白くて細いヒガンバナのような花が咲きます。

幹がしっかり上がったオオハマユウ!

こうやって並ぶと可愛いですね。

今なら花芽も上がっています。

 

みなさまのご来園お待ちしております。

 

 

中山